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主人公と同じ文芸部員。母親がアメリカ人のハーフ。
でも英語はあまり話せない、日本語もあまり話さない。
寡黙で表情に乏しく、いつも読書ばかりしている。
基本的に他人に興味はなく、主人公のことは何故か気になっている様子。
家は裕福だが両親は仕事で家を空けていることが多く、老執事と家政婦と共に暮らしてきた。ひとりっ子のため両親は溺愛していて深窓の令嬢という雰囲気。
まったく喋らないエレンに取り憑くのは、おしゃべり大好きなカナデ。病弱で儚そうなエレンがカナデに取り憑かれて喋りまくりになる。