真名に取り憑く姫ノ宮の土地神様。
名前はない(人間には言えない)。

 昔話にある神追いのときの神様からはすでに数代の世代交代をしている。神様だけあってやや尊大な物言いだが、人(?)は悪くない。素直な感じがする。子供っぽくもあり、ひどく老獪な感もある。神様としては、まだ若い部類。

 この土地と人々、そして近侍たちを愛しており、すべてを見守る目線を持っている。ただ、ちょっとエロい。
エッチなときは、やたらと濃厚な熟女っぽくなる。

 ちなみに神様や近侍たちは総じて性に対する抑圧が薄いが、それは倫理観が人間と違うからであって、決して淫乱であったり快楽主義者であったりということではない。




朝香 真名桐 にしき瀬部 エレン諸音 野乃子

姫神アマツカナデシズク福津 勇

和久みつを福津 るう宮守ひふみ旭屋最初にもどる