| 真名(姫神:「あの子らとて、押し倒されればまんざらでもなく受け入れるじゃろう。ぬしから、わしの匂いも感じ取るじゃろうしな」 勇:「あぁ、それはあるかも……んんっ」 真名(姫神:「じゃがまぁ、精をやるのは必ずでなくともよい。名を呼び、息を吹いてやれば基本的にぬしには逆らえぬようになる」 勇:「でも、キスはしなくちゃいけないんだよな?」 真名(姫神:「そうじゃの。じゃから、他の二人にはしかと確認してからにするがよいぞ?」 真名(姫神:「もし違っても、わしは責任を取れぬでな。いきなり接吻をかましてくる強姦魔呼ばわりされても、助けられぬぞ?」 勇:「怖い怖い……まぁ、先に名前を呼ぶんだから、大丈夫だろうけどさ」 真名(姫神:「ふふっ。ぬしが、誰を抱くのか楽しみじゃのう……あ。全員でもよいが、しておる間に逃げられても知らぬよ?」 勇:「はは……」 その言葉には、乾いた笑いしか漏れなかった。 やや萎えそうになるペニスを、そうはさせじと咥え込む姫。 真名(姫神:「はむんっ、んっ、んん〜〜んちゅっ、ふっ……んむむ。んちゅ、じゅるっ、じゅるるるるっ」 勇:「……っく」 真名(姫神:「んふっ。早くも熱くたぎっておるようじゃの……ちゅ、ちゅぶ。んむむ、はむはむ、ちゅるんっ」 真名(姫神:「もごもご、れろんっ……んむ、ちゅっ、ちゅぷ。んふっ、ちゅむ……じゅるる、ちゅるるるるっ」 まずはしっかりと唾液を絡ませていく。 舌を派手に蠢かし、俺のモノも高めていく。 真名(姫神:「んっふ。ぬしのモノは、誠によい……上の口にも、下の口にもしっくりとくる……じゅるんっ」 真名(姫神:「ちゅむ、ちゅっ……じゅるじゅる、ちゅぶ。んふっ、んむんむ、ちゅるる、じゅるんっ」 勇:「はぁ……んんっ……」 真名(姫神:「もっと激しく喘いでおくれよ。その方が、わしも萌えてくる……んふふっ、ちゅむ、ちゅぷん」 いかに姫の方が上手とはいえ、あまりにあられもない声を出す男というのはいかがなものか。 喘ぐのが恥ずかしくなり、俺はぎゅっと口をつぐむ。 真名(姫神:「さて、どれほど耐えられるか、楽しみじゃな……れろんっ。ぱくっ、ん。ちゅぷ、ちゅるるっ、じゅぶっ」 真名(姫神:「んむんむ、ちゅっ、んふっ……うむうむ、んぅう〜〜っちゅ、ちゅぷっ、ちゅるん、んっ、んっ、んっ」 勇:「……っ……」 真名(姫神:「その、快感を耐える顔もまた愛いのじゃが……ふふっ、はむんっ。んむんむ、じゅるっ、じゅぶっじゅぶっじゅぶっじゅぶっ」 真名(姫神:「ちゅっ……じゅるるるるっっ!! んっふ……んふふ、れろぉ、ぺろれろ。ちゅるん、んむんむ、ちゅむっ」 亀頭を咥え、口内に含んだすべての粘膜を舐め回してくる。 かと思えば一気に根本まで呑み込み、全体を優しく強く吸い上げてくる。 勇:「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」 真名(姫神:「かぷっ」 勇:「っっっ!!!」 奥歯でそっと、亀頭を甘噛みされた。 かすかな痛みと共に訪れたのは、強烈な快感。 思わず腰が跳ね上がり、姫の喉を突き上げる。 真名(姫神:「んう゛っ、ふっ……んう゛ぅう、じゅぶっ……んっふ」 勇:「あっ、ひ、姫ごめん。大丈夫?」 真名(姫神:「んう゛ぅうう〜〜……れろ、ぺろん。んむんむ、じゅるる〜〜……っちゅぱ」 |